店舗運営などのシーンで重宝されるエアカーテン

エアカーテンは、入り口の天井部分に取り付けられ、そこから床に向かって風を吹き降ろし、それによってカーテンと同じ様に空間を遮る働きがあります。
実際に空気の対流のみでそれを実現していることで、視界を遮るものではなく、人の出入り自体も妨げるものでもないので快適な空間を作りだす事が出来ます。



エアカーテンを取り付けたことによる効果としては、冷暖気の遮断効果が実現できること、埃や虫、煙、臭いなどの侵入を防ぐことが出来ることです。


冷暖気の遮断効果については、ガラス窓を設置した場合と比べて約8割程度の遮断が出来て、冷気や暖気を逃がしにくいこともあり、節電効果も期待できます。

窓の遮熱塗料に関する疑問にお答えします。

また外から明かりなどに集まってくる蚊やハエ、蛾などの飛翔する虫の侵入も大多数は防ぐことが可能となります。
しかも焼肉の臭いやトイレの臭い、風などによる粉塵やホコリの発生でも室内に侵入されないため、室内にこもるといった現象も起きにくくなります。

つまり、様々なシーンで快適な空間を作り出す上では必要とされ、なくてはならないものとなっています。

エアカーテンの使用用途は、お客さん商売とするレストランなどの飲食店やマーケットなどの店舗、事務所や工場などで使われたりすることが多いです。


特に夏は、海の家やビアガーデンといった夏ならではの開放された屋外での店舗が存在するため、そういった店舗でエアカーテンを利用するとその効果を発揮することが出来ます。
なお居住用として利用されるのは現在では珍しく、ほとんどが業務用として利用されていることが多い傾向があります。